Profile

Philosophy

当社団法人は、人とのつながり” 絆” をあらゆる支援活動の原点として、
日本社会のみならず海外諸国とも連携して支援活動を展開できる、
人の心を大切にする社団法人を目指します。

Information

社団法人名 一般社団法人MAST支援会
理事 代表理事 小川隆久
理事   永田典明
設立 2014年5月
フリーダイヤル 0120-60-4150
クラブポールスター
事業目的
「捨てられないぬいぐるみ」をクリーニングして世界中の多くの困難に立ち向かっている子ども達に寄贈する社会貢献型プロジェクトをおこなう。
一般社団法人
MAST支援会事業目的
「捨てられないぬいぐるみ」をクリーニングして世界中の多くの困難に立ち向かっている子ども達に寄贈する社会貢献型プロジェクトをおこなう。
事業内容
  • 1.ぬいぐるみクリーニングによる寄贈支援事業
  • 2.外国人研修生生活支援事業及び普及活動
  • 3.障がい者生活就労支援事業、職業訓練事業及び普及活動
  • 4.養護施設退所者生活就労支援事業、職業訓練事業及び普及活動
  • 5.青少年スポーツ支援事業及び普及活動
URL http://e-cps.org/

Operation manager

運営責任者小野悦子

大事にされたぬいぐるみと、みなさまの温かい想いで、
世界の子供たちに幸せをお届けしたい

こんにちは、クラブポールスターの 小野悦子 と申します。
私はこれまでに、海外で働く機会があり、各国さまざまな文化や風習、そして人々と、たずさわることをさせていただきました。 その中で私自身が心に残っているのが、当時勤務した航空会社での出来事でした。
まだ私は現地の言葉にもかなりのハンディーがあり、それでも接客業ということもあり、必ずお客様とのコミュニケーションが必要でしたので、毎日とても大変な思いで仕事にたずさわっていました。
しかしながら、まともに英語の会話ができない私を、当時一緒に働いていた仲間が、サポートしてくれました。 彼女は身体が不自由でしたが、私に “誰でもハンディーがあるのは当たり前。だけどお互いサポートし合えば、必ず素晴らしい結果になり、そして周りも幸せになれるよ” との言葉がいつもの口ぐせでした。

Activities

そして同時に、私が国際線の到着便の業務にかかわっているときに、貧困諸国の乳幼児から幼児の子供たちが里親にだされ、現地の人と帰国する姿を目の当たりにしました。子供たちにはきっと、新しく幸せな生活がおくれると思うのですが、はじめて異国の地におり、小さな子供たちがとても不安な顔をしていたので、私は心が痛みました。

その子供たちの姿をみた時に、私はなにかのカタチでいつか支援をし、子供たちの笑顔がみたいと心に強く思い続けていました。 今回この支援活動を始めることができ、なにか私も障がいがある方たちとお互いにサポートし合い、世界で困難な生活、寂しい生活を強いられている子供たちにも、一瞬でも笑顔や幸せを届けたいとの思いで、このぬいぐるみ支援活動に、たずさわることにいたしました。
日本で大切に、大事にされたぬいぐるみと、みなさまの温かい想いで、世界の子供たちが、幸せを感じる事ができると願い祈っています。 そしてまた、障がいを持った方々にクリーニングしてもらうことによって、クリーニングをする意味 やりがいを持つことの意味 世界の子供たちへの想いをもつことの意味を得ることができると思っています。

Contact

0120-60-4150

受付時間 9:00 ~ 18:00(土日祝を除く)