クラブポールスターではあなたの大切な「ぬいぐるみ」をクリーニングして、世界の子供たちに贈ります。

クラブポールスター

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寄贈ぬいぐるみ例(登場許可頂いている子たちです)

ぬいぐるみで世界の子どもたちに愛を

クラブポールスターでは、皆さまからお贈りいただく「ぬいぐるみ」をかしま障害者センターでクリーニングし、
海外の児童養護施設や、障害児養育センターなどの子どもたちに贈る社会貢献型プロジェクトを実施して
います。

クラブポールスターの理念に共感してくださる方々から日々寄せられる「ぬいぐるみ」の1つをご紹介いたします。

くまのさっちゃん

くまの「さっちゃん」は、うしろにチャックのついた、小物入れにもなる人形です。
両手のひらに収まるくらいの小さなサイズで、片手を繋いで持たれることが多かったのか、左手はすこしふにゃりと
しています。

くまのさっちゃんみなさんも、大人になってからもこういった人形を小物入れや
小銭入れ代わりにお使いになっていませんか?

子どものころにはチャックの中に宝物を隠したりしたのでは
ないでしょうか。
女の子なら綺麗なビーズやリボンを入れたり、おままごとの
お金を入れてみたり。

そんな思い出のつまった、このくまの「さっちゃん」は、前の
ポケットが少しほつれていたり、全体的に色あせていたり、
長年愛された様子がうかがえます。



でも、この程度の痛みやほつれは、かしま障害者センターの スタッフができるかぎり補修して、ほつれなどはきれいに
ぬい直してから、まごころ込めて丁寧にクリーニングいたします。

洋服を脱がすことのできるぬいぐるみや、リボンなどの飾りのついたぬいぐるみは、可能な限り取り外して、どのぬい
ぐるみのものかわかるよう、1点ごとの管理で別々にクリーニングいたします。
そうすることで、ぬいぐるみの洋服の下まできれいに洗うことができますし、乾きにくいぬいぐるみの乾燥も少し早く
なり、せっかく洗ったのに雑菌が繁殖・・・ということを防げます。

クラブポールスターでは、このくまの「さっちゃん」のように、名前のついたぬいぐるみはメッセージカードに名前を
書いていただくことで、贈り先の海外の子どもにも、同じ名前で呼んでいただけるようにお願いしています。

贈り主にとっても、自分が大切にしていたぬいぐるみが、どこかでまた同じ名前で愛されているというのはうれしい
ものですし、ぬいぐるみを受け取る子どもも、日本式の名前のついたぬいぐるみを受け取って、遠い外国から自分の
ことを気にかけてくれる人がいる、一人じゃないということを感じられると思います。


愛着があるぬいぐるみは、使わなくなっても捨てるということはなかなかできず、しかし長年ともに過ごしたぬいぐ
るみは、ほつれたり付属品が取れてしまったり、誰かにあげることも難しい、と思われるかもしれません。
しかし、ぬいぐるみ自体が貴重な海外の児童養護施設などにおいては、大変喜んでいただけるものなのです。

多少のほつれや汚れは、かしま障害者センターの補修とクリーニングでみちがえるようになります。
長年使ったせいで中の綿がぺしゃんこになっていたりするものもありますが、クリーニングして乾燥すると、新品
同様とはいかなくても、ふわりと自然な状態に戻ります。

たまに、まゆ毛やひげが取れてしまっているぬいぐるみなどもありますが、可能な限りフェルトなどで代用して
元通りのかたちにして、受け取る子どもたちに喜んでもらえるようにしていますので、安心してわたしたちに
お任せください。
(手がとれてなくなってしまっていたり、綿がひどくはみだして原型をとどめていないなど、損傷がはげしいもの
はお贈りできない場合がありますのでご注意ください。)


クラブポールスターのぬいぐるみ支援に興味を持っていただけましたら、ぜひご自宅やご実家にあるぬいぐるみ
のことを思い出してみてください。

昔は使っていた、大切なぬいぐるみが放置されたままになっていませんか?
そのぬいぐるみたちは、次は海外の子どもたちのもとできっと役に立つことができます。
ぜひ、クラブポールスターにお任せください。


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