クラブポールスターではあなたの大切な「ぬいぐるみ」をクリーニングして、世界の子供たちに贈ります。

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支援のお願い

第二弾寄贈式は2015年1月10日、タイのこどもの日を予定しております

クラブポールスターのホームページをご覧いただいたり、クリーニング店店頭でチラシを受け取ったり、
または、スタッフからのご案内で、このページをご覧頂いている皆様、
アクセスくださり本当にありがとうございます。

寄贈したぬいぐるみとこどもたちお陰様で、第1弾のぬいぐるみ寄贈式はクラブポールスター・スタッフは涙なみだで迎えることとなりました。

慣れない国に渡航ということだけでなく、「子ども達は、本当にぬいぐるみを喜んでくれるのだろうか?」という不安もありましたが、現地で協力いただいた色々な方々(日本人の友人や国際協力団体で活躍する方々など)にサポートして頂き、ようやく「たくさんのぬいぐるみ」を子どもたちに手渡すことができました。

その結果、ご報告ページ記載のとおり、子ども達は本当に大喜びしてくれて、私たちはこのプロジェクトを始めて本当に良かった! と大義を改めて痛感した次第です。

「ぬいぐるみ寄贈のご報告」ページはこちら>>>

 

しかしながら、1件目の寄贈先でうかがった「バーンファンファー」では、施設の職員の方々に、 「このぬいぐるみを、今全部渡すのではなく、少し隠しておきたい」とお願いされたのです。

せっかく持ってきたのになぜだろう?と、理由をお伺いすると、
「1月にタイのこどもの日があり、そのときにとっておいて、子どもたちに見せたらみんなとても喜ぶと思うから」とのことでした。

今回は、4施設に合計でおよそ150体ほどのぬいぐるみを寄贈したのですが、こちらの「バーンファンファー」だけでも500人ほどの子どもたちがいますので、子どもたち全員の手にぬいぐるみが渡るには、まだまだ足りないのです。

 

そこで、次回は2015年1月10日、タイのこどもの日に、バーンファンファーをはじめとする施設や団体の子ども達に、また「たくさんのぬいぐるみ」を手渡してまいりたいと思います。

ただ、今回の訪問で、お寄せいただいたほとんどのぬいぐるみを手渡してまいりましたので、ぜひ、次回の寄贈式のために皆様の「不要だけど捨てられないぬいぐるみ」をお送り頂ければ幸いです。

 

新たな社会貢献型プロジェクト、それがクラブポールスターです

クラブポールスターのプロジェクトは、皆様がお支払い頂く参加料金で成り立っています。
お送り頂いたぬいぐるみは、障がいをもったスタッフがクリーニングするのですが、これは障がい者雇用にも役立ちますし、
そもそも「不要なぬいぐるみ」をゴミとして捨てることなく、新しい第二の人生を ぬいぐるみ達に与えることができます。

何よりも、大切にしてきた私たちも「さよなら」する悲しみを軽減できます。
なぜなら、大切にしてきたぬいぐるみにも、新しい大事な友達ができるのですから。

 

実際に行ってみて、より体感した「ぬいぐるみの必要性」

第1回の寄贈式をおこなうまでは、「タイも今、経済的に成長しているのだから、そういう寄贈なんていらないのじゃないか?」というご意見も頂いていました。

ただ、行ってみて実際に施設の方々からいろいろなお話も伺い、体感したのは、「日本のように恵まれた国にいると、わからなかった事実」を突きつけられ、私どもクラブポールスターが今からこそ、必要とされているのだと心底から、想えました。

もっともっと、多くの子ども達に喜んでもらいたい!
もっともっと、たくさんの子ども達を笑顔にしたい!
もっともっと、多くのぬいぐるみに第二の人生を与えてあげたい!
このプロジェクトを、決して一過性のブームにさせたくない!

そういう想いで私たちの胸は高鳴っています。
ですから、もしお手元に寂しいヌイグルミがいるなら、どうか私たちにお送り下さい。
(このプロジェクトは、あくまでも「有料のサービス」になっておりますので、内容をご理解の上にて、ご参加ください。)

 

料金には、下記のような費用が含まれています

クラブポールスターでは、手渡し渡航はわずか2日の弾丸ツアーです。
元々、企画立案者は、とある公益法人のあまりの放漫経営ぶりに憤激した経験から、このプロジェクトを思いつきました。

その団体は、「アジアの子ども達のために」といいながら、事務局長が私腹を肥やしたり、年間2千万円ものぜいたくな海外渡航を繰り返したりと寄付金をいいように使いたい放題していたのです。

そういうのを目の当たりにしていましたので、MAST支援会創設メンバーには、決してお金をムダ使いしないようにお願いしましたし、そもそもMAST支援会創設メンバーは、絶対にそういうことは許さないという熱い心の持ち主ばかりでした。

ですから、第一回の寄贈式渡航では、クラブポールスター運営責任者の小野悦子は、タイ・バンコク到着その日に3箇所で寄贈式をおこない、その日に帰国しています。 事務局長として同行した加藤も、その翌日に帰国しました。

まさに弾丸行程でした。 それだけ、自分達の大義を真剣に考えているのです。
今後は、新たな施設のリサーチや現地視察をもう少していねいにしていくかもしれませんが、現時点では、そのような実態であることを、まずはご報告申し上げます。

どうか、ご理解の上、私どものプロジェクトにご参加ください、 よろしくお願いいたします。

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