クラブポールスターではあなたの大切な「ぬいぐるみ」をクリーニングして、世界の子供たちに贈ります。

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取材の様子

読売新聞社さまより、取材を受けました

加島友愛会での取材の様子クラブポールスターは、一般の家庭に眠る「捨てたいけど、捨てられないぬいぐるみ」を有償でクリーニングし、海外の多くの困難に立ち向かっている子ども達や団体・施設に寄贈する社会貢献型プロジェクトです。

このたび、読売新聞社さまにクラブポールスター事業について取材していただきましたので、そのときのようすをご報告いたします。

この日の取材は、クリーニングの様子などもご覧いただくため、ぬいぐるみのクリーニングを委託している加島友愛会・かしま障害者センターでおこなわれました。

初めて大きなメディアでの取材ということもあり、読売新聞の記者さまおひとりに対し、運営主体のMAST支援会の代表理事、小川と理事の加藤、運営責任者の小野、「クラブポールスター」事業の発案者でありプロデューサーのさこ、加島友愛会のスタッフの方々にも出席していただき、かなり大人数で取材を受けることとなりました。

関係者がとても多いので初めは記者の方も驚いておられましたが、それぞれの担当から経緯や背景、事業内容などをお伝えできたので、クラブポールスターの活動をより深く理解していただけたのではと思います。

 

 

読売新聞記者さまによる、取材の様子

はじめに、クラブポールスターのぬいぐるみ支援について、発案のきっかけから、社団法人の設立、加島友愛会さまでしていただく作業内容や、ぬいぐるみ寄贈の流れなどを一通り説明させていただいたのち、実際にクリーニングのようすをご覧いただきました。

ぬいぐるみのクリーニングは、かしま障害者センターの障害をもつスタッフの方々の手で、1体1体、丁寧にクリーニングしていただいています。

ぬいぐるみを洗う洗剤には、酵素由来の洗剤を使用しており、子どもたちがもしぬいぐるみを口に入れてしまったりしても安全ですし、クリーニングをしてくださるスタッフの方々にも、手荒れなどの心配も少なく、安心です。

かしま障害者センターでは、これまで主にタオルなどのクリーニングをされていましたが、ぬいぐるみのクリーニングは障害をもつスタッフの方々のやりがいにもつながっているようで、私たちクラブポールスターのスタッフも嬉しい限りです。


ラッピングされたぬいぐるみ最後に、記者の方にクリーニングとラッピングを終えたぬいぐるみもご覧いただきました。

この日までに、東京や四国など遠方からもたくさんのぬいぐるみを送っていただいており、すでに70体ほどがラッピングされていました。
(この写真のぬいぐるみは、2014年11月5日の第1回寄贈式にて、タイの施設の子どもたちに贈られました。ぬいぐるみをお送りくださいました皆さま、ありがとうございました。)

今回の取材では、記者の方には本当に親身に私たちの活動を取材していただき、ぬいぐるみを送ってくださった方々への今後のフィードバックについてなど、報道に携わる方ならではのご意見もいただき、私たちにとっても非常に実りある取材の機会となりました。ありがとうございました。

 

 

取材していただいた内容が、読売新聞に大きく掲載されました!

  
読売新聞に掲載された記事

 

画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます

 

 

 

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