クラブポールスターではあなたの大切な「ぬいぐるみ」をクリーニングして、世界の子供たちに贈ります。

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取材の様子

テレビ大阪「夕刊7チャンネル」にて、クラブポールスター事業をご紹介いただきました

クラブポールスターは、「捨てたいけど、捨てられないぬいぐるみ」を、一般の方から参加費をご負担いただいて募集し、海外、特に発展途上国において多くの困難に立ち向かっている子ども達や団体・施設に寄贈するという、社会貢献型のプロジェクトです。

このたび、2015年3月16日に、テレビ大阪様の17:13からの「夕刊7チャンネル」にて、クラブポールスター事業について取り上げていただきました。
今回は、延べ4日間をかけて、一般の方からぬいぐるみを送っていただく様子から、実際にタイの保育園や託児所に届くまでの一連の流れを丁寧に取材していただきましたので、取材の一部始終をレポートいたします。

 

加島友愛会に届いた、林原整形外科の皆さまからお贈りいただいたぬいぐるみ今回はまず、この事業に賛同してぬいぐるみパックをご購入くださった、大阪府池田市の「林原整形外科」事務局長の南みどりさまと、職員の方々がぬいぐるみを持ち寄って、贈ってくださる様子を取材していただきました。
南さまは、今は26歳の息子さんが、小さなころに持ち歩いていた、というゴリラのぬいぐるみの「ゴリちゃん」を持って、インタビューに答えてくださいました。

今回は、スタッフの方がそれぞれ持ち寄った18体のぬいぐるみを、詰め放題のぬいぐるみパックに入れてお送りいただきました。
(写真は、後日加島友愛会に届けられた、林原整形外科の皆さまからのぬいぐるみと、そのクリーニング作業を撮影している様子です。)

 

 

 

加島友愛会さまでのクリーニングの様子などの取材

加島友愛会様の会議室をお借りして取材を受けている様子林原整形外科の皆さまからのぬいぐるみが、クリーニングとラッピングをしていただいている加島友愛会さまにゆうパックで届けられたあとに、クリーニングとラッピングの様子の取材が行われました。

この日は、テレビ大阪様の取材スタッフの方、撮影担当の方、音声・照明の担当の方、と3名にお越しいただきました。

クリーニングとラッピングを担当してくださっている、障がい者就労支援施設加島友愛会からは、酒井館長を始め、スタッフ4名の方にご同席いただき、運営主体であるMAST支援会理事の小川、運営責任者の小野とともに、この事業の概略や、どんな思いでこの事業に関わっているのか、クリーニング作業をしてくださる障がい者の方に支払われる工賃がいくらで、障がい者の就労支援の現状はどうなっているのか、といった詳しいお話しをしていただきました。

一通り概略の説明を終え、個別のインタビューの撮影がありました。
MAST支援会理事の小川からは、この事業が始まったきっかけや、今後の展望について、運営責任者の小野は、前回のタイ訪問で感じたことや子どもたちの様子について話しました。

また、加島友愛会の酒井館長には、障がい者の就労という大きな課題と、こうした「ぬいぐるみのクリーニング」という事業が、どのように障がい者の方の支援に結びついていくのか、今後この活動がもっと広い地域に広がっていってほしい、ということを、インタビューのなかでお答えいただきました。

ぬいぐるみクリーニングの様子会議室での撮影を終えると、クリーニングの様子の撮影が始まりました。

冒頭の写真の、林原整形外科さまから届いたぬいぐるみパックを開け、ぬいぐるみを出すところから、手順に従ってクリーニング作業が進んでいきます。

その中には南さんのお子さんが使っていた、「ゴリちゃん」のぬいぐるみもあり、丁寧にクリーニング作業が進んでいきます。

クリーニングの作業をしてくださっている、知的障害のある利用者の方は、「(子どもたちに)遊んでほしい」と笑顔でインタビューに答えてくださいました。
ぬいぐるみのクリーニングは、作業してくださる方のやりがいにもつながっています。

 

 

 

一般社団法人MAST支援会 事務所での取材

  

MAST支援会事務所での取材別の日に、クラブポールスターの運営主体である、一般社団法人MAST支援会の事務所でも、理事の小川と、責任者の小野のインタビューが行われました。

小野が手に持って説明しているのは、ぬいぐるみを詰めて送っていただくための、実際のぬいぐるみパックです。
パックのサイズは約60センチ×70センチと、一般的な45Lのごみ袋サイズより1周りくらい小さい大きさですが、袋の口がテープで閉じられる構造になっているので、案外たくさん入ります。

入れるぬいぐるみの大きさにもよりますが、1パックあたり、平均して20個前後のぬいぐるみが送られてきているようです。

 

 

バンコクまでの密着取材

  

シーカー・アジア保育園でのテレビ大阪様取材の様子日本での取材を終え、なんと今回は、タイの2施設へのぬいぐるみ寄贈にご同行いただき、その様子を取材していただく事ができました。

右の写真は、シーカー・アジア保育園でぬいぐるみをもらった子どもたちのうちの1人の女の子にインタビューしているところです。
通訳が必要なため、女の子は何人もの大人に取り囲まれてぬいぐるみについて聞かれていますが、 笑顔で、「かわいいぬいぐるみをもらえて本当に嬉しい」と話してくれました。

2カ所目の施設は、スラム街の中のロック1-2-3地区託児所で、託児所に着くまでは、スラム街の中の細くて狭い道を歩いて行かなくてはならないのですが、その間にどぶにあふれんばかりのゴミや、壊れかけた家々に住んでいる人々、皮膚の病気の犬が路地に寝そべっている様子、漂う悪臭に、同行してくださった取材スタッフの方もショックを受けておられる様子でした。

ゴリちゃんは、女の子にプレゼントされました。それでも、託児所に到着すると、子どもたちのダンスや花輪に出迎えられ、ぬいぐるみを渡すととっても喜んでくれました。

あの、林原整形外科の南さんのお子さんが使っていたぬいぐるみは、小さな女の子にプレゼントされました。
とっても恥ずかしがり屋の女の子で、カメラを向けると逃げられてしまいましたが、そのあとのホームルームの時間にその女の子を探してみると、ゴリちゃんをしっかりと抱きしめていました。

  

 

こうして、この取材していただいた内容が、3月16日の17:13からの「夕刊7チャンネル」にて、無事放送されました。
短い時間ながら、とてもわかりやすくまとめていただき、発展しているようにも見えるタイも、貧富の差が広がっていること、スラム街に住む子どもたちや、低所得の家庭の子どもたちの現状なども伝えていただきました。

わたしたちクラブポールスターのスタッフは、この活動をより多くの方に知っていただき、もっともっと支援の輪を広げていきたいと願っています。
今回、多くの時間をかけて取材してくださったテレビ大阪様に感謝するとともに、取材にもご協力いただいた林原整形外科の皆さま、たくさんのぬいぐるみをお贈りくださった皆さまに改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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