クラブポールスターではあなたの大切な「ぬいぐるみ」をクリーニングして、世界の子供たちに贈ります。

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取材の様子

ABCテレビ「キャスト」様にて、クラブポールスター事業をご紹介いただきました

abcテレビ取材の様子クラブポールスターは、一般のご家庭などに眠っている、「捨てられないぬいぐるみ」をお送りいただき、障がい者の就労支援施設でクリーニングしてから、発展途上国などで多くの困難な状況に立ち向かっている子どもたちや団体・施設に寄贈するという、社会貢献型のプロジェクトです。

このたび2015年3月24日に、ABCテレビ(朝日放送)様の16:58から19:00までのニュース番組「キャスト」様にて、クラブポールスターのぬいぐるみ事業について取り上げていただきました。

一般の方からぬいぐるみを送っていただく様子から、発案者のインタビュー、加島友愛会でのクリーニングの様子や運営をしている一般社団法人MAST支援会の小野のインタビュー、出発当日の空港までの取材と、実際にタイの保育園や託児所に届くまでをカメラが密着、という大変盛りだくさんの内容で、多くの時間をかけて取材していただきました。

 

ぬいぐるみを寄贈した、ロック1-2-3地区託児所の周辺に広がるスラム街 今回は、障がい者の就労支援と、障害のある方がぬいぐるみをクリーニングすることによってこの活動を支えてくれているという視点で扱ってくださいました。
番組には入りきらなかった写真やエピソードも交えて、このページで取材のご報告をさせていただきます。

(右の写真は、2カ所目に訪問したロック1-2-3地区託児所の周辺に広がっているクロントイ・スラムです。バンコクでさえも、発展から取り残されたこうしたスラム街に住んでいる人は、かなりの数に上ると言われていて、バンコク最大のこのスラム街には、8万人、10万人もの人々が住んでいるそうです。)

 

 

 

ぬいぐるみを寄贈してくださった新教育総合研究会株式会社さまでの取材

新教育総合研究会株式会社さまでの取材の様子今回のABCテレビ様の取材では、新教育総合研究会株式会社さまが取材にご協力くださり、ぬいぐるみパックに実際にぬいぐるみを詰めて送っていただく様子も取材していただき、放映されました。

新教育総合研究会代表の福盛訓之さまは、「寄付が趣味です」と言えるほど、非常に熱心に社会貢献活動に取り組んでおられ、今回のぬいぐるみ事業も、とても良い活動だと当初よりご賛同いただいていました。
(写真の背景に映っている数々の賞状も、これまでの福盛様の支援に対しての感謝状やお礼状などです。)

今回のぬいぐるみ寄贈では、福盛様のお嬢様が実際に使っておられたキティちゃんやアンパンマンのぬいぐるみなど数点と、新教育総合研究会さまのキャラクターの"コベアちゃん"のぬいぐるみなど12点をパックに詰めてお送りいただきました。

インタビューの中で、「自分のところのキャラクターは思い入れがあるので、無造作に捨てるのは心痛いというのが正直なところ」ともおっしゃっていて、わたしたちクラブポールスターでは、ご家庭だけでなく、こうした企業に眠っているぬいぐるみなども、もっともっと海外の子どもたちに贈ることで役立てていければ、と考えています。

 

 

 

発案者である石尾が代表を務める株式会社アルトスター本社での取材

  

発案者である石尾が代表の株式会社アルトスター本社での取材の様子その後、クラブポールスター事業の発案者であるさこ(石尾雅子)が代表を務める、株式会社アルトスターにて、発案のきっかけやこの事業に対する思いなど、インタビューを受けました。

石尾には3人の娘さんがいらっしゃって、そのうちのお2人はもう成人していらっしゃいます。

その2人の娘さん達が使っていたぬいぐるみは、頂き物だったり、とても大切にしていたものだから、使わなくなっても捨てることもできず、かといって使い込んでいる物なので、どうしたら役に立てることができるだろうか、と考えて、現在MAST支援会の理事である、クリーニング業を営んでいる小川や永田に相談したいきさつなどを話していました。

 

 

加島友愛会さまでのクリーニングの様子などの取材

  

加島友愛会さまで利用者の横山さんにインタビュー加島障がい者センターでは、クリーニングの様子や、実際にぬいぐるみクリーニングを担当している、障がいのある利用者の方へのインタビューなどを撮影していただきました。

利用者の方が、テレビカメラでの撮影に緊張しないように、と前日に取材スタッフの方々がお揃いで下見と挨拶に来てくださっていたので、ぬいぐるみのクリーニングを担当している福田さんと横山さんも、当日は普段より良いコンディションで取材にのぞめたようです。

福田さんは、クリーニングのことについて聞かれると、「楽しいです。静かに集中して頑張ります」と答え、
いつもは寡黙な横山さんも、「かわいがってもらえたらうれしいです。」と答えてくださったので、その様子を見ていた私たちクラブポールスターのスタッフも、とても嬉しくなりました。

洗い終わったぬいぐるみ新教育総合研究会株式会社の福盛さまからお送りいただいたキティちゃんやコベアちゃんも、きれいにクリーニングしてラッピングされ、準備が整いました。

これまでに送っていただいたぬいぐるみと一緒に、大きな段ボール箱4箱に詰めて、いざ出発です。
ぬいぐるみと、タイへ向かう私たちスタッフを福田さんと横山さんも見送ってくれ、ABCテレビのカメラにも空港のカウンターに預けるまでをしっかりと見届けてもらい、いざ出発です。

  

 

 

バンコクでのぬいぐるみ寄贈にカメラが密着

  

シーカー・アジア保育園でのテレビ大阪様取材の様子バンコクへの今回の渡航では、計4施設に300を超えるぬいぐるみを寄贈いたしました。
詳しい寄贈のご報告ページはこちら

新教育総合研究会の福盛さまの娘さんのキティちゃんは、シーカー・アジア保育園の女の子に贈られました。

シーカー・アジア保育園は、シーカー・アジア財団が運営している保育園で、現在113人の園児がいるそうです。
こどもたちはもらったぬいぐるみを抱きしめたり、嬉しくて振り回しながら走り回ったりと、それはもう大騒ぎでした。

コベアちゃんを大事そうに見つめる男の子もらったぬいぐるみを大事そうに見つめている男の子は、よく見るとあの新教育総合研究会のマスコットキャラクター、コベアちゃんと見つめ合っていました。とても微笑ましい光景です。

もう使わなくなったのに捨てられないぬいぐるみがこうして、新たな持ち主のもとでまた大事にしてもらえると思うと、私たちも本当に感無量です。

 

  

 

こうして、長い時間をかけて取材していただいた内容が、3月24日の18:25頃から、ABCテレビ「キャスト」さまにて、無事放送されました。
特集として、しっかりと報道してくださり、障がい者の就労支援もメインに扱ってくださったので、今後、この活動を全国の障がい者の就労を支援している施設に広げて行くための、一助になればと考えています。

わたしたちクラブポールスターのスタッフは、この活動をより多くの方に知っていただき、もっともっと支援の輪を広げていきたいと願っています。
今回、多くの時間をかけて取材し、編集してくださったABCテレビのスタッフの方々に感謝するとともに、取材にもご協力いただいた新教育総合研究会の皆さま、たくさんのぬいぐるみをお贈りくださった皆さまに改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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